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【こうじ酵素の口コミ情報cafe】ダイエットの悩みはこれで解決♪

甘酒の米麹パワーを得るための効果的な飲み方とは?

(出典:https://welq.jp/22431)

甘酒は飲む点滴と呼ばれれるほどたっぷりの栄養が含まれている日本古来から受け継がれてきた飲み物。

甘酒というと、「米麹」から作られているものと「酒粕」から作られているものがあります。

そして、この甘酒はとても健康効果や美容効果が高いものなので、その効果を知ると、
今すぐにでも
・甘酒生活を始めたくなる
・家族など大事な人に甘酒生活を勧めたくなる
という人が多いと思います。

ですから、こちらでは今すぐにでも甘酒生活を始めることができるように
・ノンアルコールなので朝からでも飲める
・子供や妊婦さんも飲める
という【米麹から作られた甘酒】の健康効果や、効果的な飲み方についてご紹介します。

▼米麹甘酒の栄養と効果

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(出典:http://shootingstar.jp/projects/427)

米麹から作られている甘酒の大きな特徴はノンアルコールであること。

ノンアルコールなので、一日の始まりに飲むのもおススメですし、妊婦さんやお子さんも飲むことができます。

▼甘酒に含まれる栄養素とは

甘酒は栄養がたっぷりです。

具体的に、どのような栄養素が含まれているかをチェックしてみると、
・ビタミン類(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6)
・食物繊維
・オリゴ糖
・アミノ酸類(システイン・アルギニン・グルタミン)
・必須アミノ酸(トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジンの9種類)
・葉酸
・パントテン酸
・ビオチン
・ブドウ糖
などがあります。

このように栄養素を並べてみると甘酒が「飲む点滴」と呼ばれていることに納得できますよね♪

朝飲めばこれらの栄養分が、脳を働かせたり身体を動かすエネルギーになるので元気いっぱいな1日を過ごせます。

▼甘酒の6つの効果

甘酒を飲むと健康効果・美容効果があるといわれています。

こちらでは、甘酒の主な効果6つを紹介します。

1. 美肌
ビタミンB1、B2、B6などのビタミン類は肌の調子を整える効果があり、トリプトファンやロイシンなどの必須アミノ酸は、肌の乾燥を防ぎ保湿力を高める効果があります。

2. 美髪
ビオチンは、肌や髪の毛を健康的に保つ効果があります。

3. 便秘解消
オリゴ糖や食物繊維が腸内環境を整える効果があるので便秘改善に効き目があります。

4. 疲労回復
疲れがたまったり風邪などで体力が落ちているとき、病院ではブドウ糖の点滴をしてくれますよね。甘酒にはそのブドウ糖がたっぷり含まれているので疲労回復効果が期待できます。

5. 免疫力アップ
腸内環境が整えば免疫力も高まります。

6. ダイエット
ビタミンB群は脂質の代謝を高める働きがありますから、ダイエット効果が期待できます。

▼甘酒の効果的な飲み方

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(出典:http://binkanhada-skincare.net/amazake-biyou/)

上記で紹介したように、甘酒にはたくさんの健康・美容効果があります。

色々なサプリメントを組み合わせるなどして栄養を補い健康や美肌を維持するよりも簡単に、甘酒一つでこのようなたくさんの効果が得られるなんて、とっても魅力的。

さっそく甘酒生活を始めたい!と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、甘酒ってどのように飲むと効果的なのでしょうか?

甘酒は、先ほど「朝飲むと元気いっぱいな1日を過ごせます」と紹介しましたが、朝だけでなく昼に飲んでも夜飲んでもOK。

しかし甘酒で得たい効果によって、より良い「飲むタイミング」は違ってきます。

例えばダイエットに役立てたいなら朝、腸内環境を整えたいなら夜というようにです。

▼朝飲んで置き換えダイエットに!

甘酒は低カロリー(100gで81kcal)で栄養満点なので朝食代わりに飲めば置き換えダイエットに使用することもできます。

基礎代謝もアップするので、無理な運動をしなくても痩せやすく太りにくい体質つくりに役立ちますよ。

甘酒置き換えダイエットのポイントは、ゆっくり飲むこと。

朝飲むという事は、胃が空っぽになっています。

甘酒は優しい成分ですが、いきなりごくごく飲んでしまうと胃に刺激が…。

ですからゆっくり飲んでくださいね。

また、ダイエットに良いからといって飲み過ぎは禁物。

飲み過ぎればカロリー過多になってしまいます。

一日の目安量は200ml(コップ1杯)ですから、それ以上飲み過ぎないように毎日コツコツと続けてください。

▼夜飲んで美肌・免疫力アップに!

夜寝る前に飲むことで、腸内環境が良くなります。

なぜなら、腸の働きが良くなる「腸のゴールデンタイム」は22~2時といわれているから。

寝る前に甘酒を飲むことで、翌朝快腸に!

体内の老廃物がきちんと排泄されれば肌も綺麗になりますし、おなかの調子が良くなれば免疫力も高まり、健康力も高まります。

▼米麹で作られた甘酒はどこで手に入れる?

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(出典:http://www.jimoton.com/?article=1608)

最近は、テレビでも甘酒の健康効果が話題になったこともあり、ネット通販やスーパーなどでも手軽に購入することができます。

でも、市販のものはコストがかかりますよね。

例えばネットで大人気の「国菊」の甘酒ですと900ml入りで700円ほどします。

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(楽天市場より)

ですから、甘酒生活=毎日飲む! という事を考えると甘酒を買うよりも米麹を買って作ったほうがコスパが良いんです。

それに、市販の甘酒といっても色々あって、おいしいもの、まずいものなど色々。

甘酒を毎日飲むとお金がかかる、お気に入りの甘酒が見つからない…という人は、時間さえあれば炊飯ジャーで簡単に作れるので、是非、自分で作ってみてはいかがでしょうか。

▼甘酒を自宅で簡単に作る方法

用意するもの:
・炊飯器
・麹(1kg1000円ほど。スーパーやネット通販で購入できます)
・米(おかゆの分量で炊いて使います)

作り方:
Step1: おかゆをつくる
Step2: おかゆを冷ます
 おかゆが炊き上がってすぐに麹を入れてしまうと、熱で麹菌が死滅してしまい、発酵しなくなって しまうので、60℃までおかゆを冷まします。
Step3: 米麹を加え保温する
 60℃になったおかゆに米麹200グラムをほぐしながら加え、炊飯器の中で保温。
 この時、炊飯器のふたは開けたままにしておきます。
 炊飯器の上からふきんをかけて、放置。途中何度か温度を均一にするためにかき混ぜます。
Step4: 8時間経つと米麹の甘酒が完成。

作った甘酒の飲み方:
飲むときは、水などで薄めて好みの濃さで飲んでください。
タッパーなどに入れて冷蔵庫保管で2週間、製氷器に入れて冷凍庫保管で1ヶ月美味しく飲むことができます。

▼甘酒を炊飯器で作るといいのはなぜ?

甘酒は麹菌が作り出すアミラーゼ(酵素)によって米のでんぷんが分解され糖分になることで作られます。

そして、酵素がよく働く温度が50~60℃。これ以上熱いと酵素が壊れてしまいます。

ですから、甘酒を作る時には酵素が壊れず、且つ活発に働く温度60℃くらいを保つ必要があるのです。この温度を保つのに最適なのが、炊飯器の保温機能なのですね♪

▼甘酒のは温めると効果がなくなる?

甘酒を作る段階では、米を発酵させないといけないので麹菌が死滅しないように60℃くらいの加熱を守ることが大切です。

ですが、出来上がった甘酒をそのまま放置していると菌がまだ生きていますので、どんどん発酵が進みアルコール発酵してしまいます。

その前にカビが生えてしまってせっかく作った甘酒が台無しになってしまうかもしれません。

そのようなことにならないように、作り終えた甘酒を冷凍保存したり、火にかけて沸騰させ菌を死滅させ、発酵を止めて保存します。

でも、加熱したら菌が死滅し甘酒の効果がなくなるのでは?と思いますよね。

しかし、発酵止めをすると生きた菌を摂ることはできなくなりますが、それまでの発酵によって作られたブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群などの栄養素はそのまま残っています。

それら栄養素を摂ることができるので、甘酒は温めて飲んでも健康効果・美容効果を得ることはできます。

もし、せっかく菌が生きているのだから、死滅させることなく生きたまま摂りたい!というのであれば、冷凍保存し、飲むときに水を加えて60℃以上にならないように温めて飲んでください。

▼まとめ

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(出典:https://aikatu.jp/archives/158226)

いかがでしたでしょうか?

甘酒は簡単に作ることができ(放置時間が長いですが)ますし、手作りが大変な人は市販で気軽に買うこともできます。

自分で作る甘酒は、1度でかなりの量を作ることができるので経済的。水の量を変えたり豆乳を混ぜるなどして色々な味で楽しむことができます。

市販の甘酒もメーカーによって様々な味や風味があるので、お気に入りの味を探してみるのも楽しいですよ。

是非、今すぐ甘酒生活を始めてみて健康や美容に役立ててくださいね。

【関連リンク】
⇒麹を使ったサプリが「めざましテレビ」で取り上げられて大反響!!

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