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【こうじ酵素の口コミ情報cafe】ダイエットの悩みはこれで解決♪

乳酸菌・酵母・麹菌…腸内を元気にするにはどれを摂ったらいい?

私たちヒトが健康に生きるためには、腸を元気に保つことが必要です。

なぜなら、腸は消化・吸収・排泄という生命を維持するために欠かせない働きを担っているから。

腸が不健康な状態になれば、食べ物から摂った栄養は消化されず、吸収もされなくなり細胞に栄養が行きわたらなくなります。

また、排泄機能も衰えますし、細胞が栄養不足で活動できなければ身体中の内臓組織の働きも悪くなり、肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)も不可能に…。

結果、健康や美肌を保つことが難しくなります。

そこで、腸を元気にしてくれる微生物を積極的に摂ってみてはいかがでしょうか。

腸を元気にする微生物の代表としては、腸内細菌である乳酸菌をはじめとする善玉菌、また消化や吸収・老廃物の排泄・代謝(細胞の生まれ変わり)など生命を維持するのに必要な役割を担う酵素を生み出す酵母などが挙げられます。

これらの微生物を摂ることによって腸が元気になれば健康や美容効果が高まり、一つ一つの細胞が元気になるので基礎代謝もアップ。

基礎代謝とは、意識的に体を動かさなくても消費されるカロリーのことなので、基礎代謝が高まればダイエット効果も期待できます。

それでは、腸内環境を整える微生物の代表「乳酸菌」と「酵母」について少し詳しくみてみましょう。

▼乳酸菌とは?

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乳酸菌は、糖から乳酸を作り出し私たちの身体に良い効果をもたらしてくれる細菌の総称のこと。
そして、乳酸菌といえば「腸の中にいる善玉菌」として有名です。

腸内に棲んでいる乳酸菌は1億~1000億個といわれていますが、この数は善玉菌のうちの0.1%以下にすぎません。

実は腸内環境の良し悪しを握っているのはビフィズス菌。

このビフィズス菌が善玉菌の9割を締めています。

だったら乳酸菌はいらないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、乳酸菌はビフィズス菌が住みやすい環境を作ったり、強い殺菌力を持つ酢酸やビタミンB群、葉酸を作り出す働きを助けます。

つまり、乳酸菌を増やすことによってビフィズス菌の働きが良くなり腸内環境が整うのです。

また、乳酸菌は免疫を高める効果があるので、花粉症やアトピーなどのアレルギー予防にも役立つものとして知られています。

▼酵母とは?

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酵母は、自然界のあらゆるところに生息している微生物の一種。

そして酵母は糖質を食べてアルコールと炭水化物に分解し成長する「発酵」を行います。

この発酵という作用は、例えばパンを作るときにはパン酵母、ビールを作るときにはビール酵母、日本酒を作るときには日本酒酵母が使われるなど古くから食品加工に用いられてきました。

酵母を摂ることによって健康効果が得られるのは、酵母が酵素を生み出すから。

酵素は、身体の中で生命を維持するのに必要な消化・吸収・代謝を行っています。

酵素がなければ私たちの生命は維持できませんし、酵素の量が少なくなれば免疫力が落ちる・内臓組織や肌の老化・疲れやすい…など健康や美容に悪影響が…。

そこで、酵素を摂ると消化・吸収・代謝という働きが良くなり、細胞一つひっつにしっかり栄養が行き渡るようになるので健康的になれるのです。

細胞が元気になるという事は、美肌効果も期待できます。

酵素の力について知ると、肌の老化を実感していたり疲れやすい…などの身体の老化を感じている人は特に、「だったら今すぐ酵素を摂ろう!」と思うのではないでしょうか?

そして「酵母ではなく直接酵素を摂ったほうが手っ取り早いのでは?」思うかもしれません。

実際、酵素サプリや酵素ドリンクなども数多く販売されていますし、酵素は簡単に補給できる!というイメージです。

でも、実は酵素は熱に弱く胃酸に弱いので、どんな酵素でもOK!というわけではありません。

製造段階で加熱処理されている酵素パウダーやドリンクには、すでに摂取するときに働きが弱くなってしまったり死滅しているものもありますから、安易に「とにかく酵素!」と詳細を確認せずに酵素に飛びつくのは危険。

時間もお金も無駄使いになってしまいます。

▼食生活を見直す

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まずは食生活を見直してみましょう。

酵母が豊富な発酵食品を食べるのがおススメです。

酵母は、胃酸に強く腸にまで届き、腸で酵素を生み出してくれます。

さらに、酵母を摂れば酵母が生み出した酵素が体の中で健康や美容に良い効果をもたらしてくれるだけでなく、酵母自身も食べ物の糖質を分解する働きがあります。

酵母によって糖質が分解されれば、ダイエット効果も期待できますね。

酵母を多く含む食品は、飲み物ならワインやビール、甘酒、調味料なら味噌や醤油、漬け物なら粕漬、ヨーグルトやチーズ、納豆などがあります。

日本の調味料を使った和食料理を食べるように心がけると、自然に酵母を多く摂ることができるようになりますよ。

▼乳酸菌・酵母・麹菌…腸内を元気にするにはどれを摂ったらいい?

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腸内環境を整える微生物は、乳酸菌や酵母だけでなく「麹菌」や「納豆菌」、「酢酸菌」などももあります。

特に麹菌は、「酵素の宝庫」として世界も注目するほどの大量の酵素を生み出す働きがあるといわれています。

では、腸内を元気にして健康効果や美容効果を得たい時、乳酸菌、酵母、麹菌…どれを摂ったらいいのでしょうか?

その答えは…。

「全部!」です。

乳酸菌にも酵母にも、そして麹菌にも…それぞれの役割がありますし、どれも腸内環境を整える有益菌として活躍してくれます。

例えばヨーグルトばかり…とか、粕漬けばかり…など、どれか一つを集中的に摂ったり発酵食品ばかりを食べるのではなく、バランスよく食べることが大切です。

いつもの食事に一品足す…という感じで、意識的に摂ってみてはいかがでしょうか?

その際、発酵食品は塩分が多いものが多いので、塩分の摂りすぎにならないように気を付けることが必要。

さらに、乳酸菌なら「生きた乳酸菌(特保のヨーグルト)」を、酵素を摂るなら生きた酵素(熱を加えていない麹など)」を摂ることが大事です。

このように食生活に気を付けていても、もし便通が良くない、代謝が悪い(疲れやすい、肌にくすみが出る、太りやすいなど)という症状を感じたら、それは体内の乳酸菌や酵素が足りていないのかもしれません。

私たちの身体の中で作られる酵素は年々少なくなってきますし、人それぞれ腸内細菌のバランスも異なっています。

ですから、人によっては人並以上に乳酸菌入りのヨーグルトなどを食べたり、酵素を補わなければ、健康や美容が維持できないという場合もあります。

とはいっても一日に何個もヨーグルトを食べたり、酵母で発酵させたビールを多量に飲んだり、発酵食品を大量に食べることは不可能。

そんな時は、サプリメントで手軽に補うというのも一つの方法!

「こうじ酵素」など、生きた酵素を摂ることができるサプリもありますよ。

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