menu

【こうじ酵素の口コミ情報cafe】ダイエットの悩みはこれで解決♪

麹菌の正体はカビ!?麹が身体に良いとされる秘密とは?

麹菌とは「カビ」の一種。

米から作られる麹を「米麹」、豆から作られる麹を「豆麹」、麦から作られる麹を「麦麹」というように、麹はカビ(麹菌)を米や大豆などの穀物に吹き付けて繁殖させたものです。

カビを繁殖させたもの…と聞くと、なんとなく不衛生なイメージですが、カビの中には良いカビと悪いカビがあり、もちろん麹菌は良いカビの一種。

その証拠に、麹は、古くから日本の食文化を支えてきました。

和食の調理に使われる日本酒・味噌・醤油、みりん、酢など調味料は、麹を使って発酵させたものです。

カビを使って発酵させた食品は他の国でも作られていますが、麹菌を使っているのは日本だけ!

そして麹菌は日本の「国菌」と認定されています。

温暖多湿な日本の気候風土に適したカビ「麹」を使った調味料を使うことによって、日本の食文化は繁栄し、麹菌を使った発酵食品が日本人の健康に役立ってきたのです。

▼麹菌の種類

麹菌は一種類ではありません。色々な種類があり、それぞれに特徴があります。

●黄麹菌(アスペルギルス・オリゼー)
photo_01
(出典:http://www.hamadasyuzou.co.jp/denbee/products/den.html)
・味噌や醤油、清酒の製造などに使用
・黄色っぽい
・でんぷんの分解力が高い
・アミラーゼを多量に生み出す

●黒麹菌(アスペルギルス・アワモリ)
OI000121-1
(出典:http://shinzatoshuzo.ti-da.net/e3600003.html)
・焼酎やアワモリの製造などに使用
・黒い
・雑菌に強いクエン酸を大量に生み出す
・タンパク質の分解力が強い

日本の発酵食品で使われているのは殆どが「黄麹菌」ですが、他も黒麹菌の突然変異として生まれ、黒麹と特徴が似ている白麹菌(アスペルギルス・カワチ)もあります。

その他、紅麹菌、青麹菌、カツオブシ麹菌など。

▼麹を使った食品が健康や美容に良いといわれる理由

shutterstock_152452481

最近では発酵食品を作るときに使われるだけでなく化粧品にも用いられていますし、最近は麹をサプリメントで摂る人も増えています。

それは、麹菌には「栄養素がたっぷり含まれている」、そして「酵素を作る働きがある」というような特徴があり、健康や美容に役立つから。

それではここで、麹にはどのような栄養素が含まれていてどのような効果が得られるのか、具体的に紹介します。

▼麹菌の栄養

261212top
(出典:http://www.amabuki.co.jp/news/000287.php)
●ビタミンB群が豊富

麹には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6がたっぷり含まれていて、以下のような健康・美容効果への効果が期待できます。

・ビタミンB1
米などの炭水化物に含まれる糖質をエネルギーに変える働きがあるので、疲労回復に役立ちます。

・ビタミンB2
脂質を分解する効果があるのでダイエットに役立ちますし、肌や髪の毛の代謝を助ける働きがあり、女性の美容に欠かせません。

・ビタミンB6
食事で摂ったタンパク質をアミノ酸に分解する働きがあり、髪や皮膚の健康を維持します。さらに、血液の流れを高め「めぐり」を良くする効果や動脈硬化の予防、神経機能をリラックスさせるセロトニンという成分を作り出します。

●GABAが豊富

GABA(ギャバ)とは天然のアミノ酸の一つ「y-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)のこと。

GABAには興奮を鎮めたり気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があります。

現代社会にはストレスが溢れているといわれているので、ぜひ多く摂りたい栄養素です。

●ペプチドが豊富

麹菌が食品を発酵させる段階において作られるペプチド。
このペプチドには血圧を安定させる働きがあり、血液をサラサラにする効果もあります。

また、疲労回復効果、血圧を下げる効果、免疫力を向上させる効果もあります。

●酵素が豊富

麹菌は大量の酵素を生み出します。

酵素には、食べたものを胃で消化し腸で栄養素を吸収、そして新しい細胞を作ったり活動するためのエネルギーに変え、不要になった老廃物を排泄するという働きがあります。

つまり、酵素は私たちの生命活動のすべてを担っているといっても過言ではありません。

そして、麹菌には「酵素」が30種類以上含まれていることから「酵素の宝庫」として世界も注目しています。

▼麹菌の摂り方

w621_1209228top
(出典:https://locari.jp/posts/14424)

酵素がたくさん含まれる麹菌は、健康や美容のために多く摂りたいものです。

なぜなら、もともと酵素は私たちの身体の中でも作られているのですが、年齢を重ねるにつれて作られる量は減り、身体は酵素不足になってきます。

すると、新陳代謝(細胞の生まれ変わり)が悪くなるので、病気になりやすくなる、疲れやすくなる、肌老化、髪がパサつく…など、全身の健康や美容に様々な悪影響が出てきます。

ですから、酵素を補う必要があるのです。

そこで、多量の酵素を生み出す麹を摂ることが有効。

とはいっても醤油や味噌、漬け物などの発酵食品ばかりを食べ過ぎると塩分の摂りすぎになってしまい、逆に健康に良くありません。

また、酵素は熱に弱いです。

例えば、味噌汁などを作るときにグツグツ煮詰めてしまうとせっかくの酵素が死滅してしまいますから、加熱の仕方には気を付ける必要があります。

▼もっと効率的にたくさん麹菌を摂る方法はある?

麹が含まれる食品を摂ろうと思っても、加熱の仕方に気をつけなければならなかったり、多量に食べると塩分過多になったり…健康や美容に役立てるのにたっぷりの麹菌を摂るのは難しいという現状があります。

もっと健康的に、そして効率的に麹菌を摂る方法はないのでしょうか?

色々探してみたのですが2つ、麹菌を上手に摂ることができる食品を見つけました。

それは甘酒と塩麹。どちらも健康意識の高い人たちの間でブームになった食品です。

・甘酒

amazake_006
(出典:http://kawashima-ya.jp/?pid=44328234#.V76wP49OLx8)

麹で作る甘酒は、江戸時代の頃から夏バテ回復のために飲まれていました。

現代では「飲む点滴」として話題です。

以前は甘酒といえば、寒い冬からお雛祭りの時期までしか売っていませんでしたが、麹の効果が注目されている最近はいつでもスーパーなどの店頭に甘酒が並んでいるので四季を問わず購入可能。

甘酒は冷やして飲んでも温めて飲んでも美味しいですし、飲むだけで麹菌を摂ることができるので体内で必要な酵素を生み出すことができます。

ただし、温めるときは沸騰させないようにした方が麹菌の効果を多く得ることができます。

・塩麹

2471812_001_l
(出典:https://sp.ecollabo-jp.com/product/313)

麹と塩、水を混ぜて常温で発酵させた調味料「塩麹」は、お肉などのたんぱく質を分解し、旨みや甘味を引き出す効果があります。

ただし、やはり熱に弱いのでごま油やお酢と混ぜてドレッシングにするなど、熱を加えずに食べたほうが麹菌の効果が得られます。

▼食品から摂るのは難しい…

shutterstock_277436303

甘酒と塩麹は手軽に麹菌が摂れる食品なのですが…。

どんなに甘酒が好きな人でも毎日飲み続けるのは簡単なことではないですし、塩麹で味付けしたものを毎日食べ続けるのは難しいと思います。

それに、甘酒はカロリーも湯のみ1杯(100cc)で80kcal。塩麹は、たくさん食べれば塩分の心配が…。

健康や美容に効果があるとはいっても、ダイエット中の方は決して少なくはないカロリー量ですし、塩分を多く摂るとむくみの原因にもなるのでこの2つばかりを毎日食べて麹菌を摂るのには限界があります。

毎日無理に摂らなくても…と思う方もいるかもしれませんね。

でも、酵素は年々体内から減ってしまいますし毎日体内で使われますから、やはり毎日麹を摂って体内で酵素を生み出してあげるのが理想です。

そこで、お勧めしたいのがサプリメント。

IMG_3729
(出典:http://www.bibeaute.com/article/21004)

例えば、「こうじ酵素」なら、加熱によって死滅していない生きたままの酵素をたっぷり摂ることができますし、甘酒を毎日飲むより低カロリー。
効率的に麹菌の効果を得ることができますよ。

⇒【こうじ酵素】モデルが愛用する酵素サプリの効果が凄すぎる!

関連記事