menu

【こうじ酵素の口コミ情報cafe】ダイエットの悩みはこれで解決♪

【鶏ささみの塩麹焼き】お弁当のおかずになるレシピです

塩麹を使って、鶏ささみを塩麹焼きにし、お弁当のおかずにしてみました。

鶏ササミは、スーパーなどでいつでも手に入れることができ、ヘルシーでタンパク質がしっかり摂れる食材。
お値段が安いのも魅力です。

でも、そのまま焼いたり茹でたりするとパサパサになってしまって美味しくありません。

ですが、塩麹を使うだけで驚くほどしっとり、口当たりがとても良くなります。
冷めても硬くならないので、お弁当のおかずにも良いと思います♪

■材料

・鶏ササミ 1本
・塩麹   大さじ2/3

材料費

鶏ササミは100gあたり100円。
鶏ササミ1本は40~50gくらいです。
塩麹と合わせても50円程で作れます。

■作り方

Step1: 鶏ささみの筋を取る。
DSC_8962

Step2: 1口大に切って塩麹をまぶす。
DSC_8964

Step3: 1晩冷蔵庫で寝かす。
DSC_8965

Step4: フライパンにクッキングシートを敷いて焼く。
DSC_8984

Step5: できあがり。
DSC_8986

■作る時に注意したこと

shutterstock_451151734

焦げないように

塩麹をつけた食材は焦げやすいので、フライパンにクッキングシートを敷いて焼きました。

しっかり冷めてから

お弁当におかずを詰めるときは、どのようなおかずもしっかり冷めてから詰める、そして冷めてから蓋をします。
熱いままお弁当箱に入れて蓋をしてしまうと蒸気がこもり、食材が傷みやすくなるそうです。

筋をとる

鶏ササミには「筋」が付いています。
この筋が付いたままだと食べる時に食べにくいですよね。
口に残ってしまって、せっかくの美味しさが台無しに…。
なので、調理前に筋はきちんと取り除いておきました。

■鶏ささみの筋の取り方

764805bc5966f1a6b114c1ab8cc7acbf
(出典:https://cookpad.com/recipe/1031737)

鶏のささみの筋って上手に取れないという人もいるのではないでしょうか?

実は私も…。
私は、今まで包丁で無造作に取っていたのですが、もっと上手にキレイに、そして簡単に取る方法はないかな?とネットで調べてみました。

すると、包丁で取る方法やフォーク、割りばしを使って取る方法がありました。

包丁やフォークを使って取る方法よりも、割りばしを使って取る方法がとても簡単そうだったので試してみたところ、本当にキレイにスルッと取れましたよ♪

これからは、鶏のささみの筋は割りばしを使って取ろうと思います。

私が参考にさせてもらった方法を、画像をお借りしてご紹介します。
もし、鶏ささみの筋を取るのが苦手なんだけど…と思っている人がいたら、こちらの方法をチャレンジにしてみてはいかがでしょうか。

Step1: 割り箸を用意(割らない状態で)
w1

Step2: ささみの筋を割りばしの中心あたりに挟む
w2

Step3: はさんだ筋を指でつまみ、箸でささみをこすりながら筋を引っ張る
w3

Step4: 筋がスルッと取れる!
w5

Step5: 完成
w4
(出典:https://cookpad-video.jp/videos/429)

■【鶏ささみの塩麹焼き】を食べてみた感想

shutterstock_226493392

【鶏ささみの塩麹焼き】を食べてみた感想をご紹介します。

パサつかずしっとり

今回は、朝作った鶏ささみの塩麹焼きをお弁当に入れてお昼に食べました。
冷めてもパサつかず、しっとりしていて口当たりも良かったです。

ヘルシー

塩麹でほんのり塩味が付くので、味付け用に他の調味料がいりません。
フライパンで焼くときも、クッキングシートを敷くことで油をひかずに焼けるので、とことんヘルシーな料理になります。
ダイエット中の人にもおススメだと思いました。

■鶏ささみはヘルシーで栄養満点!

shutterstock_333691337

それではここで、鶏ささみの栄養価についてご紹介します。

カロリーが低くてヘルシー

鶏肉はヘルシーというイメージがありますよね。

実際、牛肉や豚肉と比較しても鶏肉は低カロリー。
そして、鶏肉の中でも鶏ささみはカロリーが低い(100g当たり114kcal)です。

7e47076ce89b781caea0198ff9962cbf
(出典:https://news.cookpad.com/articles/2061)

鶏ササミに含まれている栄養素

鶏のささみには、タンパク質が豊富に含まれています。
しかも、アミノ酸バランスが良く、消化吸収も良いので子供やお年寄りにもおススメな食材。

さらに、糖の代謝を助けるビタミンB1、脂質の代謝を助けるビタミンB2、タンパク質の代謝を助けるビタミンB6などの栄養素が多く含まれています。

とは言っても、ささみだけを食べていても、健康維持に必要なたんぱく質が十分摂れる!というわけではないので、他のお肉もバランスよく食べるようにしてくださいね。

■あとがき

DSC_8990

いかがでしたか?
今回の麹レシピは【鶏ササミの塩麹焼き】をご紹介しました。

夕飯で鶏ささみを使ったので、1本ささみを取り分けておいて塩麹漬けに。
翌日のお弁当のおかずにしました。

夜のうちに漬け込んでおけば、朝、お弁当に入れる前に焼くだけ、手間なく簡単におかず作りができます。
冷めてもパサつかず、しっとり食べられますよ。

ダイエット中だけどお肉をガッツリ食べたいな!という時、鶏肉ならヘルシーなのでお腹いっぱい食べられますね。

鶏の胸肉も、ささみと同じようにヘルシーなので、胸肉を使って塩麹焼きを作っても良いと思います。
お弁当のおかずとしても良いですし、ボリュームもあるので、夕飯にもピッタリなおかずになるのではないでしょうか。

関連記事