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【こうじ酵素の口コミ情報cafe】ダイエットの悩みはこれで解決♪

「飲む酵素」は危険?

「呑む酵素」!最近は、フードや水物から「酵素」を摂って頑強や痩身に役立てようというものが流行っておりますが、ロジカルな有様からはこういう考え方を肯定するは難しいです。

ただ痩身飲料として売られているだけであれば良いのですが、「酵素養分学」に関しまして学校したり、自分で酵素を仕掛ける祭りなどに参加する際には実に注意が必要です。

今日は、皆々様に心得てほしい、「飲み込む酵素」にまつわる誤った把握に対してお知らせします。

錯覚1:「生活のうちに酵素が作られる回数には限りがある」はうそ
151202_DNA酵素を外部から入れる理由としてしばしば言える理屈として、

「酵素は細胞の中にある遺伝子の要領が”翻訳”される結果作られますが、ユーザーが生活に”翻訳”行える回数は限られています。このため、足りない酵素を外部から摂る必要があるのです。」

というものがあります。

但し、”翻訳”される回数が限られているという事実はありません。

せめて、アニマル学や遺伝関連の教科書にそんな著作はありませんし、そんな病状を発見したという知らせはありません。年令と共に”翻訳”の体系が低下することはありますが、基本的にはどういう年令のユーザーにも共通して、遺伝子から酵素が作られる時折「こういう酵素を作れ」というシグナルが細胞内で伝達されます。あくまでこうしたシグナルが酵素を見つける引き金となるので、シグナルを伝える体系が保たれている以上は、「ブランク回数0」のようになることはあり得ないのです。

もし病で特定の酵素が作られなくなった時でさえも、かけるべきは酵素飲料ではなく、お薬だ。

錯覚2:「摂った酵素は全身で動く」はうそ
151202_びっくりアニマルの体調は、タンパク質、サッカリド、脂肪などのお話でできてある。「酵素」はタンパク質の一種であり、すべてのタンパク質は「アミノ酸」という物質が連なってできてある。お肉やお魚などのタンパク質を食べると、カラダでアミノ酸の由縁がブチブチと切断されて(=タンパク質が分裂されて)小腸などで吸収されていきますよね。それと同じように、タンパク質です酵素も、食べれば全身でアミノ酸ユニットに分裂されて、吸収されます。

つまり、「酵素」の形の通りカラダではたらくことはないのです。

とても大胆なことを言えば、酵素飲料でダイエットするのも、お肉の脂身以外のスポットを溶かしたものを飲んでダイエットするのも、やってることはいまひとつ変わらないのではないでしょうか(もちろんアミノ酸の種類やその他のマテリアルに違いはありますが)。

足りない酵素を外部から摂取して賄うという考え方は、頭髪を食べてそのまま頭髪になるとおもう感じぐらい、誤った考え方なのです。但し、アミノ酸は生体に必要なお話ですので、アミノ酸を食する目的で酵素を呑むのは悪いことではありません。

錯覚3:「酵素液を手で取り混ぜたり常温長続きすると効く」のは大錯覚
151202_手洗い酵素液を自作するフォーラムなどで教わる内容の中で最良驚いたものが、

「酵素液は手を洗わずに素手で混ぜると、自分に合う酵素飲料ができます。また、常温長続きすることで体調に吸収されやすくなります。」

という話だ。

感想を大として言いますが、そんなことは、あり得ません!!

フードは、手をよく洗ってから採り入れる、なかには焼酎滅菌までするのが基本です。手には何億という菌が付着していて、中には体調に有害な手法もあります。もちろん、酵素液に浸せばそれらが全滅するようなこともなければ、”自分に合う”酵素に変わる魔法もありません。

常温長続きに関しても同じで、生ものは要冷蔵が基本です。常温で良いのは、サッカリドが高い手法(ジャムなど)や塩気がおっきい手法(漬物など)だけです。サッカリドや塩気が厳しいという、バイキンが増大しないからです。酵素液は、サッカリドも塩気もバイキンが増大しないほど安いはずです。

酵素液を手で取り混ぜたり常温長続きするのが嬉しいは非ロジカルだ。健康のために飲んでいるはずなのに、やっぱり体調に悪い場合があるなんて、本末転倒!

勿論、「これは薬ですよ」という砂糖を飲んで病が癒えるような「プラセボ威力」はあり得ますし、好んで飲んでいる消費者のあちこちを否定する考えはございません。但し、酵素を外部から摂るという考え方自体は、見直す必要がありそうです。個人的に「錯覚3」は絶対にやめてほしいと思います。普通に汚いだけです。

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